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心の健康度セルフチェック①(必要性)
2022/08/21 生活

【精神的な病は生涯にわたる回復が必要】

精神的な病こそ、生涯にわたって継続的な回復(さらに成長)をする必要がある。

夜にだけセルフチェックをしても、一日の大部分の時間はノーチェックだ。

心の回復は昼夜関係なく、常時なされる積極的な行動が必要である。

 

 

 

【身体的な病について】

身体的な病は、病気によっては完治するが、そうでない病気もある。

 

たとえば、風邪の場合は風邪薬を飲んで、安静にしていたら回復する。

完治したら、継続的に治療する必要はない。

骨折をしても、治療すれば大半は完治して、以前のように動かせるようになる。

 

しかし、心臓病(心不全)などは薬物療法や手術をして、数ヶ月の積極的なケアをしながら、生涯を通じての回復が必要だ。

 

精神的な病も同様にとらえてほしい。

つまり、治すというよりは、自分の内的な病とうまく付き合っていくことが大切である。

 

 

 

【セルフチェックの例】

1.「HALT(ハルト)」チェック…HALTとは次の4つの頭文字。

「H」= ハングリー(hungry飢餓) 食生活が乱れてないか?

「A」= アングリー(angry怒り)怒りをためていないか?

「L」= ロンリー(lonely淋しさ)孤独を抱えていないか?

「T」= タイヤード(tired疲れ)休養・睡眠を十分にとれているか?

 

2.希望はもてているか?

3.人を裁いてばかりいないか?相手を変えるのではなく、自分が行動しているか?

4.今、第一のことをやれているか?

5.結果を思い通りにしようとしていないか?

6.結果はどうあれ、今の自分をほめてあげているか?

7.周りに反応させられるばかりではなく、反応しているのは自分で、選択権は自分側にあると分かっているか?

8.自分が生きやすい生き方をしているか?

 

[注] 自分にあったセルフチェック方法、セルフコントロール術を使用する。どんな療法や心理学でも構わない。ただし、「信じられる本当の自分」を育て続けること。その道を歩み続けること。この二点だけは忘れずに継続してほしい。

(なぜなら、あなたが想像する以上に人間のトラウマは奥深く、世に出回っているセルフコントロール術では、根っこからの"苦しみの解放"には直結しないからだ)

この記事を書いた人
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藤原秀博

1977年生まれ、神奈川県横須賀市出身。X JAPANのギタリスト故HIDEと同じ小学校在学。学生時代にイジメ・集団暴行を受けて対人恐怖症になり、不登校・ひきこもりへ。過去に最高体重128キロ、4ヶ月で40キロのダイエットをした事により摂食障害にもなる。障害者スポーツの指導員·カジノのディーラー·探偵業などの経歴を持つ。現在は会社員をしながら、ピアカウンセラーとしてトラウマ・機能不全家族・ひきこも... >>続きを読む

 

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